M-HEROの特長:M-HERO | 京都西陣織金襴を使った新しい和雑貨を提案するお店

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金襴師 廣瀬正樹

金襴師 廣瀬正樹(ひろせまさき)
1970年2月20日 京都生まれ。AB型。
高校卒業後、板前、トラックの運転手を経て、「金襴」と出逢い、これに命を懸けることを誓う。金襴のきらびやかさと一枚一枚の持っている個性に、言葉にならない感動を覚える。
廣瀬正樹ブログ

M-HEROの歴史
それは一つの偶然からはじまりました。
寿司屋板前の修行中に接客商売の面白さに目覚めた廣瀬が、
独立資金を得ようとトラック運転手をしていた1999 年のとある日。
集荷のために訪ねた金襴の織物販売店でのこと。
店先をたまたま通りかかった外国人が被っていたベースボールキャップと、
店内の金襴の和雑貨商品が重なって見える瞬間を目にしたとき、廣瀬は感じました。
この織物を使った帽子はかっこいいだろうなー…
帽子が好きだった廣瀬は、それから金襴を使用した帽子を買いたいと思い
色々と捜し歩きました。しかし、何処にも売っていなかったのです。
「自分が欲しいって思った物が、この時代に売っていないなんて…」
「これだっ !」
思い立った廣瀬は、今までに触ったこともないミシンをその日に購入。
これで商売をしていこうと考え、独学で帽子創りをはじめました。
廣瀬の金襴和雑貨商品との日々はこうしてはじまったのです。
それ以来、京都・木屋町等での路上販売にはじまり、
天神さん(北野天満宮)、弘法さん(東寺)、名古屋大洲観音での骨董市…
人が集まるという情報があればお店を出し、沢山のお客様と触れ合ってきました。
全く売れない日や、心無い方からの嫌がらせとも言える商品批判、
路上では警察の方のお世話になることも幾度かありました。
そんなときも、お客様の笑顔や沢山の温かいお言葉に励まされ、「いつか必ず
この商品が認められる日が来る」と信じて疑わず、製作、販売を続けました。
そして、新風館での3 坪移動店舗出店を経た2005 年 9 月。
京都六角柳馬場に待望の一号店を開店。
一つの偶然からはじまった夢。
通過点を一つひとつ通り過ぎ、今、こうしてあなたと出逢えました。

「M-HEROの名前の由来は?」
お客さまから、よくご質問をいただきます。
自分、廣瀬正樹の MASAKI の「M」と、HIROSE の「HIRO」から「HERO」 と、お答えしたいところですが、実はそれ以上に「MY-HERO」という 意味合いを強く込めて名付けました。
すべての人はヒーローになる要素を持っている。
これといって何の取り柄もなかった自分がこのブランドを通して大きくなり、 誰でもその気になれば「あんなふうになれるんや〜」と思っていただけるような 存在になりたい。自分としては、そんな気持ちを込めたつもりです。
自分の好きな言葉のひとつに“夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ”と いう言葉があります。この言葉を信じ今まで走ってきました。
まだまだ今の自分は、夢の通過点に過ぎません。
自分を信じてくれている自慢のスタッフ、取引関係の皆様、そして何より お客様の笑顔に支えられてここまでやってこれました。
これからも自分らしく走り続けていきます…
M-HERO が掲げるテーマはたったひとつ。
「かっこいい」と思えるもので「お客様の笑顔がみたい」ということです。
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